メロン日記

5歳の娘・メロンと過ごす日々

子供を怒りすぎて後悔して…の繰り返しにへこむ

こんばんは、メロンママです☆

 

今日はちょっと子育ての悩み的な話です。

 

つい子供を怒りすぎてしまって、後から激しく後悔する…っていうのはあるあるなのかもしれませんが、もれなく私もこのループに陥っています。

 

後で冷静になった時にきちんと謝るようにはしているのですが、子供には毎回ものすごい恐怖感と悲しさを与えているんだろうな。

ってわかっているのに、スイッチが入ると止められないんですよね。

 

PMSも大きいのかもしれません。

そうならないように、気を付けてはいるんです。

PMS期は特に注意したり、出掛けている時など自分自身が疲れないように気を付けたり。

メロンにあらかじめ「ママはイライラ病になっちゃう時があるけど、ごめんね」と言っておいたり。笑

でも、ダメなんですよね〜。

 

最近やってしまったのは、先日のディズニーランドの帰りのボンボヤージュでした。

この日はPMS注意報が出ていたので気を付けていて、楽しい1日を過ごせたんです。

帰りに寄ったボンボで、レジキャストのお兄さんがメロンに話しかけてくれました。

が、メロンは無反応で目すら合わせない。

「この中に隠れミッキーがいるよ〜」とお兄さんが言ってくれるも、袋の方を見ない。

この時点で私はかなりイライラしていたのですが、「ほら!隠れミッキー探すの得意じゃない!どこだろうね〜?」って助け舟を出したんです。

助け舟というか、最後通告?笑

それでも頑としてシカトを貫くメロンにキレてしまいました…。

(ちなみにお店から出た後に隅っこの方で)

 

我が家で「あいさつをすること」は以前からかなり徹底してきたルールでした。

地元で商売をしているので、近隣に顔見知りが多いということもあります。

もちろん全く見知らぬ人にということではなく、家族や先生や友達、親が挨拶した人、お店の人、などです。

が、メロンは小さい頃から本当にあいさつができない。

恥ずかしいのと、私が言い過ぎて変にかまえているんだと思います。

これまで本当に色々なアプローチをしてきてだいぶマシになってきましたが、今でもやっぱり苦手ですね。

保育園で元気に「おはよーございます!」と登園するお友達を見ると情けなくなってしまいます。 

比べちゃいけないってわかってるけどー!

恥ずかしい気持ちもわかるんですけどね、“恥ずかしくて挨拶ができない”という言い訳もそろそろ通用しないかなーと。

 

そんな背景もあって、私の怒りスイッチが入ってしまったんですよね。

「挨拶が出来ないならしなくていい!その代わり、もううちの子じゃない!ついて来ないで!」

って言ってしまいました。

こう言うとき、メロンは必ず「やだ」って言うんです。

ただ私がこの場面で欲しいのは「ごめんなさい」なんです。

で、余計に怒りがおさまらない。

「ママだって挨拶できない子はやだ!」と、お互いに「やだ」「やだ」を言い合う親子…。

こういうやりとりをしている間もどこか冷静な自分がいるんですが、どうにも止められないんですよね…。

何かいい方法はないものでしょうか…。

 

ひとつ試しているのは、メロンは本当は今20歳くらいで親元から独立しようとしていて、私は少しだけ過去に戻って子供の頃のメロンに会いに来ているという設定。笑

これ、真剣にやるとかなり泣けてきます。笑

 

更年期とかもっと酷いんだろうなーと、今から戦々恐々です…。

おおらかなお母さんになりたいよーーー

 

 

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